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2009年2月20日 (金)

e-Taxへのなが〜い道のり(Macユーザーのための覚え書き)

この記事は、平成20年(2008年)分の確定申告に関するものです。

e-Taxに挑戦 のつづき。

本日午前中、無事e-Taxによる確定申告をすませた。
ここに至るまではそれこそ試行錯誤の連続。データの整理(記帳)は別にして、まる2日費やしたのだ。ほんとうに疲れた・・・

Macユーザーならではのポイント(落とし穴)がいくつかあるので、ここにまとめておく。私自身、他のMacユーザーさんのブログに助けられたので、そのリンクも含めて。これからe-Taxに挑戦しようという人の参考になればうれしい。

入力データが用意できたら、国税庁の 確定申告書等作成コーナー から「作成開始」を選び、作成する書類と「電子申告により提出」を選択して次に進む。すると、利用環境(自動で判断される)と確認事項のページになる。確認事項にすべてチェックを入れないと次に進めない。

ここで迷ったのが、ブラウザ(Safari)と Java 環境のバージョン。私の OS は 10.4 で、バージョンは Safari が 3.2.1、Java がリリース8だが(10.5 でも最新の環境なら同じだと思う)、推奨環境は Safari 3.1、Java はリリース5らしい(リリース7までは一応対応しているという記述を別のページで見つけたが、8は推奨外)。が、結果的にはこのバージョンで問題なかった。また、Adobe Reader(入力データの確認表示や印刷に必要)の推奨バージョンは9で、私の場合はバージョンが低かったので、あらかじめバージョンアップしておいた。

この次は、利用者識別番号の取得、初期設定と進み、これが終わってやっとデータが入力できるようになる。ところが初期設定の段階でつまずき、2日間悩むことになる。

必要事項(利用者識別番号や住所氏名など)を入力すると、ICカードリーダにカードを入れるようにというダイアログが出る。カードを入れて「次へ」を押すとパスワードを入れる画面が出るというのだが、ここで Mac の場合、キーチェーンアクセスからのパスワード入力画面が出る。

キーチェーンというのは Mac の OS に標準で備わっている、パスワードを一括管理するシステムで、事前に取得した電子証明書はここに登録されている。キーチェーンアクセスはこのキーチェーンにアクセスするためのアプリケーション。ICカードを挿入すると、キーチェーンにこのカードが認識され、パスワードを聞いてくる。なので、ここでは電子証明書の取得時に設定したパスワードを入力する必要があるのだが・・・

キーチェーンのパスワード入力画面は OS のアップデートやアプリケーションのインストールなどという場面でも頻繁に登場し、その場合に入力するのは管理者パスワード(通常は管理者のログインパスワードと同じ)なのだ。だからここで「管理者パスワード」を入力してしまう Mac ユーザーは一人や二人ではないと思う。実際私も管理者パスワードを一生懸命入力するのだが、何度も同じダイアログが出る。途中で「もしかしたら…」と思い電子証明書のパスワードを入れてみたが変わらない。そこで Google で検索すると・・・

Macでe-Taxを利用したときのメモ
簡単なはずのe-Taxにはまる

ああ、やっぱり・・・もっと早く調べればよかった、と思ってもあとのまつり。パスワードを5回間違うと、ロックされてしまい、再設定することになる。明日は早速市役所に行かなくては、と思ったのが18日。くすん、今日一日格闘したのにまだ入力できない。すごい徒労感が・・・

ポイントその1
初期登録画面で出るキーチェーンからのパスワード入力画面では、電子証明書のパスワードを入れる。

きのう(19日)、午前中に市役所へ。パスワードのロック解除をしてもらい、再設定しようとすると、職員いわく、「パスワードを覚えているなら前のがそのまま使えますよ」だと。パスワードはもちろん覚えている。でも前日見たブログで電子証明書のパスワード(英数字が使える)の英字はすべて大文字なのに小文字で入力して失敗した、という下記の記事を読んでいたので(去年の記事だが)、再設定をする。

まだ、e-Taxが送信できません

よくみると、たしかに英字はすべて大文字(小文字にはできない)だった。
そもそも、このパスワードは画面をタッチするソフトウェアキーボードで設定するので、キーボード入力に慣れている人ほど、小文字で入力したと思い込む可能性はあると思う。キーボードでは、何もしない状態(デフォルト)は小文字だから。また、大文字と小文字を区別しないシステムもあるので、「大文字小文字は区別されます」という注意書きがどこかにほしい。私はこの記事を読むまで、パスワードがすべて大文字とはまったく思っていなかった。

ポイントその2
電子証明書のパスワードの英字はすべて大文字

これでパスワードもわかったし、すぐにでも入力画面に行けるはずだった。ところが・・・

ICカードを挿入して画面の「次へ」を押すと、間髪を入れず、「カードが認識できません」というメッセージが出る(エラー HJS0407E)。このエラー番号も、Google で検索するといくつもヒットする。

カードリーダのドライバインストールマニュアルに対処法が載っていた、という人がいる。でも私のカードリーダのマニュアルにはそんな記載はない。

どうしても解決できずにe-Taxでの送信をあきらめようか、と書いていた人もいる。

ICカードはカードリーダには問題なく認識されていて(ランプの点滅で確認)、パソコンには電子証明書の内容を表示するソフトが入っているのだが、それにもきちんと表示される。おかしい・・・e-Taxのヘルプデスクに電話してとても丁寧に応対してもらったが、それでも解決しない。

ドライバの再インストールでもだめ、新規ユーザーを作って試してみても同じ。とうとう業を煮やして、国税庁のページで「初期設定済みである」(ほんとうはまだ済んでいないが)にチェックを入れたら、先に進めてしまった(^^)。とりあえず、先に入力してしまおうというわけで、青色申告決算書と確定申告書を作成してひとまず休憩。これが昨日の夜。

そして今朝、昨夜寝ながら思いついたことがあるので試してみたらあっさり解決。
あまりにあほらしくてこんな穴に落ちる人はいないかもしれないが、恥を忍んで書いておく。

ICカードを挿入するときの画面のメッセージは、

ICカードリーダライタにICカードをセットし、「次へ」をクリックしてください。
(パスワードの入力画面が表示されますので、ICカード(電子証明書)のパスワードを入力し「OK」をクリックしてください。)

というもの。ここで私は、「次へ」をクリックすると、このサイトのパスワード入力画面が開く と思っていた。しかしそうではない。

ICカードを挿入すると、カードリーダはカードをすぐ認識するが、画面では一呼吸置いてキーチェーンからのメッセージ(パスワード入力画面)が出る。ここで電子証明書のパスワードを入れるのだが、このメッセージが出る 前に 「次へ」をクリックしてしまうと、「HJS0407E」のエラーメッセージが出る。このエラーウィンドウを閉じ、そのあとに出たキーチェーンからのダイアログでパスワードを入力して「次へ」を押してもまったく反応しなくなってしまう。

ポイントその3
ICカードをセットしたら、キーチェーンからのダイアログが出るのを待って電子証明書のパスワードを入力し、「次へ」をクリックする。

これで電子証明書の画面が表示され、国税庁のサイトから別にパスワード入力のダイアログが出ることはない

つまりキーチェーンのダイアログがそのまま電子証明書のパスワード入力画面になるわけで、最後の最後までそれがわからなかった(^^;)。Mac でも e-Tax が利用できるのだから、もっと Mac 向けのサポートを充実させてもらわなければ困る。

注:このときのキーチェーンのダイアログは、「Safari がxxxxを使おうとしています」というものだが、マシンにインストールされているソフトによっては、Safari 以外のメッセージも出ることがある。実際私の場合は、Gmail 関係の常駐ソフトなど、Safari 以外にもいくつかのメッセージが出た。そのすべてで電子証明書のパスワードを入れ、もうダイアログが出ないことを確認してから「次へ」ボタンを押す。(追記:Safari 以外は「キャンセル」でも問題ないようです)

ここがクリアできれば、あとは入力するだけ。要所要所で入力データを保存しておけば、途中でやめてもそのデータを読み込んで作業を続けられる。

ただし、Mac の場合、少なくとも私の環境では「保存」ボタンが正常に機能しない。「保存」ボタンを押すと、普通なら保存場所を指定するダイアログが出て、そこでファイル名も変えられるはずだが、私の Mac では、いきなりデータがダウンロードされてしまう。ダウンロードしたデータがどこに入るかは、ブラウザで設定していると思うので、そこを見て、必要なら好きな場所に移したり名前を変えたりすればよい。読み込みには支障はないので実害はないが、何とか改善してほしいものだ(ひょっとしたら、Safari のバージョンに依存するかもしれない。推奨バージョンより上なので)。

最後の関門、e-Tax へのデータ送信については、「確定申告書作成コーナーからe-Taxへ直接送信する方法」という、プリントアウトすると10ページ以上になる手順書があり、そのページ数の多さからよほど複雑な処理なのかと身構えてしまうが、画面の指示に従っていけばすぐに終わり、つまずくようなところは何もなかった。

送信後は、トップページの「メッセージボックス確認」で、データが問題なく受理されたことを確認する。

今回、私は税金を支払う身になったので(本業以外の収入があったから)、e-Taxにしたメリットといえば、5000円の控除ぐらいか・・・「最高」5000円の意味は結局不明。一律5000円じゃないのか・・・もしかしたら、去年控除を受けた人は今年は受けられません(だから最高でも5000円)という意味?

証拠書類を添付しなくてよいというのは、添付はしなくても保管の義務はあるから、たいしたメリットとは思えない。

とにかくこの2日間でぐったり疲れてしまった。国税庁は、e-Taxを普及させようと思ったら、もっともっとサポート体制を充実させ、なによりも、サポートが必要ないほどの使いやすいシステムを構築する必要があるだろう(Windows では専用ソフトを使うことができるが、聞くところによると、決して使いやすいものではないらしい)。そして、Mac ユーザーが利用するときのポイントを、わかりやすく説明したページを作ってほしい。どこかに書いてあればサポートに質問しなくてもすむので、サポートの負担も少なくなるというものだ。

最後に、こんなに数々の困難を乗り越えてe-Taxに挑戦しようというMacユーザーには、心からエールを送りたい。Good Luck!!

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コメント

最高5000円というのは、例えば納める税額が電子控除前で3000円だった場合には、控除額も3000円となるという意味です。
自分が納める金額以上には控除額はないということらしい。。
納税額が0の人に控除は無いのですね。

投稿: カミーユ | 2009年3月 7日 (土) 16時52分

カミーユさん、はじめまして。

ああ、そういう意味だったんですね。言われてみれば当たり前。でもそういうケースはまったく頭に浮かびませんでした(^^;)。

コメントありがとうございます。

投稿: Junkot | 2009年3月 7日 (土) 20時09分

etax Macで出来るようになった。きっと簡単に出来るよ 今日午前中には終わると思っていたが、はまりました。もっと早く林さんの記事やこのブログを見れば良かったけれど、5時過ぎICカードはロックされてしまった。詰まったので ふとネットを覗いたら 残念!!
明日 書き終わっている申告書を出してきます。それにしてもキーチェーン奴!

投稿: バッテン | 2009年3月11日 (水) 18時56分

バッテンさん、お疲れさまです。

ほんと、私もあそこまで苦労するとは思っていませんでした。証明書の登録(というのか?)にキーチェーンを使うことはサポートページに書いてあるので、もう一歩進めて、カードを挿入したらキーチェーンからメッセージが出るというところまで明記してほしいものです(ちゃんと検証してほしい…)

林さんの記事にあるように、OS のメッセージの日本語にも問題あるとは思いますが。

来年になったらまた忘れているような気がして、自分の心覚えのつもりでこの記事を書きました。

投稿: Junkot | 2009年3月11日 (水) 20時51分

大変有益な情報をありがとうございました!
苦節4日…やっと成功しました。
私もパスワードを小文字で入れてしまい、再設定に行く羽目に…。もっとこのブログを早く見つけていればと悔やまれます。
それからSafariのキーチェーン…、ルート証明書インストール…。
もっとmacに優しいe-taxになってほしいものです。
推測だけど、我々のように自分で所得税の確定申告をするフリーランスの職業の者には、mac userの方が多いのでは??と思ったり。
また来年もここに来るかも知れません(^_^;)ありがとうございました。


投稿: こばやし | 2009年3月12日 (木) 11時51分

こばやしさん、はじめまして。

お役に立ててうれしいです。この記事、だらだらと長くて読むのが大変だったと思います。もっと簡潔に書ければよかったんですが。

来年はきっと大丈夫ですよ!

投稿: Junkot | 2009年3月12日 (木) 18時55分

はじめまして。記事を読ませて頂きました。
まさに地獄に仏!です。
私も両親の確定申告を、父親のMacを使って一週間ほど前からチャレンジしているのですがなかなか上手くいかず、母親のカードを一度ロックしてしまって、再度チャレンジするのが躊躇われていたので、本当にこの情報は助かりました。(ちなみに、最初にチャレンジした父親の分は上手くいったのです。)
国税庁のホームページは、私達Macユーザーや年配の方には不親切ですね。説明が分かりづらい!電子申告を普及させたいのなら、もっと検証してもらいたいものです。あれでは、諦めてしまう方も多いのはないかしら…(汗)。
なにはともあれ、ありがとうございました!

投稿: シルク | 2009年3月13日 (金) 00時05分

シルクさん、はじめまして。

こんなに大勢の方に読んでいただけるとは思っていなかったので、自分でも驚いています。

お父様のときはうまくいったのに、お母様の方で行き詰まってしまったというのは不思議な現象ですね。何か違いがあったのでしょうか。

とかく冷遇されている(^^;)Macユーザーですが、少なくとも公的機関ではWindowsと同じサービスが受けられるようにしてほしいですよね。OSがバージョンアップしてもなかなか対応してくれないなど、まだまだ改善の余地があると思います。サポート面でもね。

投稿: Junkot | 2009年3月13日 (金) 09時51分

 平成22年分確定申告準備に大変労力(不覚にも風邪を引いて外出控え、延べ8日間ー中3日は2011.1.4~1.11の成人の日祝日含む連休)を使い果たしました。
 苦悩の中で、ネット検索で「伊奈の里」にヒットし、大いに参考させてもらい、感謝の一念から投稿しました。
 私は昨年までWindows7のPCからe-tax利用の効果(自分の時間[定年後7年経過の厚生+企業年金生活]の中で申告入力可能、提出に交通機関不要、還付金が早目に受領などなど)を享受しておりました。
 昨年の夏にWin7のトラブルや起動・終了時間の遅さに、またMS・Officeの使用必要性も薄れた機会にと、MacBook Pro(OSX10.6,Safari5)に買い替え、OfficeforMac2011も導入し、軽快さを十分楽しんでいました。
 2010.12,18に管轄税務署から、e-taxに必要な電子証明書の3年間更新の案内書が郵送され、12.27の年末に管轄区役所で30分ほどかかって自動車免許証代わりの写真入り住基カードに更新しました。
 ここまでは順調に進行したと自分では思います。ところが、ここからが大変でした。
 年明けて4日からのe-tax稼働で、挑戦が始まりました。
まず、わずか2年使用のICカードライタがMac対応ぜず、電気量販店にMac対応の一社だけのライタを買う羽目になってしまいました。
 他のドライバソフトのインストールに数時間要し、いざ平成22年分確定申告e-taxに初期登録に入力進行するも、画面にキーチェーンアクセスのパスワードを要求されあわててしまった。
 本Macの管理者パスワードやe-tax暗証番号など入れてしまい、Mailなど数種のキーチェーンパスワードの画面をキャンセルするも消えず、強制終了を繰り返すことなった。
 ついにMac入会のサポートセンターからストアのジーニアスバーに予約もらい、1月5日訪問し一部改善されて、帰宅し改めてe-taxに接続しUSBカードライタ操作したとき再び同様なパスワードに悩まされ、同ヘルプデスクに相談したら、カードライタの不具合か住基カードの認識不能も考えられる、と指摘に、管轄区役所に30分かけて走り込んだところ、パスワード入力に5回以上入ってロックがかかっている状態と言われ、再度ロック解除いただいて帰宅した。
 連休中にこのブログでパスワードはあくまで電子証明書に登録したもの、と確信し連休明けの11日、再度e-tax初期登録に挑戦するも、連休前と同様にがっくり。
 再度、同ヘルプデスクに電話相談したところ、MacOSX10.6,Safari5使用環境では、通常64ビットで動作しているところを、"Safari,appの情報"で「32ビットモードで開く」にチェックして使用を、と伺い(このとき初めて教わったー早く言ってほしかった!)、変更したら、いままでエラーで進まなかったカードライタの接続タイミングを気にすること無く、登録画面データ保存し、1月下旬に届くであろう年金源泉徴収票を待っているところです。
2011.1.12,14:23現在
 

投稿: 川西 敏夫 | 2011年1月12日 (水) 14時25分

2011.1.12付け投稿の続き
 年金源泉徴収票や社会保険料(国保、介護保険料)の証明書を例年より早目に受け取り、e-Taxによる還付確定申告が終了しました。
 が、e-Taxの利用者識別番号は継続されるのに、同暗証番号を複数回挑戦入力しても認識されず、しまいに更新時期があるようなメッセイジが出、何だと同暗証番号を入力しても類似ではねられ、3文字以上新規に追加することとなって、また余計なパスワード管理しなければならなくなった。
次年度までには、もっと簡素なシステム改善を要望意見メールすることで、22年用確定申告をやっと終了した(1/4準備開始から1/22還付申告・受付まで長期を要した)。

投稿: 川西 敏夫 | 2011年1月23日 (日) 18時26分

川西 敏夫さま

コメントありがとうございます。確定申告お疲れさまでした。それにしてもずいぶんお早い対応で、感心するばかりです。私の方は2月に入ってから帳簿の整理をと考えているような有り様で、まだまだ先は長いです。

年に一度のことなので、自分で書いておきながら、今年はうまくいくだろうかと毎年ドキドキものです。今年が3回目の e-Tax です。システムはまだ改善の余地がありそうですね。

投稿: Junkot | 2011年1月23日 (日) 21時34分

初めまして。こんにちは。
去年までwinで行っていたe-taxがwinのバージョンが推奨外になってしまって行えなくなり、
やむなく仕事で使っているmacで行おうとしたところ、
あらゆる場面でエラー!の連続、心が折れそうになっておりました。
ネット検索でこちらの情報を拝見し、たった今、無事申告を終えることができました(涙)
わたくしもトライ&エラーを繰り返すこと2日半、パスワードにロックがかかって役所で解除してもらいに行き…と気が遠くなりましたが、おかげさまでやっとうまくいきました。
あまりの嬉しさにお礼のコメントをいれさせていただきました。
ご丁寧な解説、ほんとうにありがとうございました!!!

投稿: hayashi | 2013年2月15日 (金) 15時48分

hayashi さん

数年も前の記事がお役に立ったということ、わざわざお知らせいただきありがとうございます。

Mac の OS は何をお使いでしょうか。実は1つ前の Lion (10.7) から Mac OS は e-tax のサポートから外されてしまい(Apple が IC カードに対応しなくなったとか、少し古いバージョンの Java がMacではセキュリティーの関係で使えなくなったとか、理由はあるらしいのですが)、現在メインマシンが10.7でサブマシンは10.8の私は、今年は仮想環境のWindows 7で申告するしかないと思っています。e-tax がさっさと最新の Java に対応してくれるといいのですが。

投稿: Junkot | 2013年2月15日 (金) 16時13分

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