« くしゃみ、鼻水、目のかゆみ | トップページ | Mac mini がやってきた(^o^)v »

2009年3月10日 (火)

花粉症に効く?フラボノイド

前回に続いて花粉症の話題。

きのう(3/9)の朝日新聞夕刊に、食品に幅広く含まれるフラボノイドという成分が花粉症の症状を和らげる(or抑える)効果があるという記事が載った(「食の健康学」というコラム)。

フラボノイドには8000以上もの種類があるということで、お茶に含まれるカテキンや、大豆イソフラボンもその仲間らしい。

アレルギー症状を招くヒスタミンができるのを抑える種類が確認されている。花粉症に対するフラボノイドの効果を検証している大阪大の田中敏郎准教授(免疫アレルギー内科)によれば、炎症を抑える力が強いのはルテオリン、フィセチン、アピゲニンなど。日常の摂取量が比較的多いケルセチンなどにも中程度の力があるという。(食の健康学:花粉症(4) 検証中のフラボノイド)

この記事によれば、ルテオリン、アピゲニンはセロリ、パセリなどに含まれる(あまり食べない^^;)。フィセチンを含むのはリンゴ、イチゴなど(好きだけどよく食べるというほどでもない)。そして中程度の効果というケルセチンは、タマネギ、ブロッコリーに含まれる。効果は中程度でも、これがいちばん摂取しやすい(よく食べる)かも。

まだ、アレルギーに一定の効果が認められるという程度のことらしいが(効果にばらつきや個人差が大きいとも)、花粉症に悩む人にとっては「効く」というものは何でも試してみたいもの。食品に含まれる成分ということで、よほど大量にとらない限り弊害は少ないと思う。

話は変わるが、以前長瀞(秩父地方)に行ったときに「杉茶」というものを買ってきた。「花粉症によい」という話だったように思う(毒をもって毒を制す?)。それを最近飲み始めた。ティーバッグ式なので扱いやすいし、ほうじ茶のような味でおいしくいただいているが、効果のほどはよくわからない(あんまり期待してはいない)。

きょうになって目のかゆみがかなり楽になったのは、杉茶のおかげか(まさかネ^^)、目薬が効いたのか、それとも単にピークを過ぎただけかはわからないが、今日はまた花粉が激しく飛ぶそうなので、しばしの安らぎ(?)かも。こんな日はできれば外に出たくないが、そういうわけにもいかないしなあ・・・

|

« くしゃみ、鼻水、目のかゆみ | トップページ | Mac mini がやってきた(^o^)v »

新聞・雑誌から」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 花粉症に効く?フラボノイド:

« くしゃみ、鼻水、目のかゆみ | トップページ | Mac mini がやってきた(^o^)v »