« IP アドレスの競合 | トップページ | iPhone/iPad アプリ:天気予報 »

2010年11月27日 (土)

iPhone/iPad でスクリーンショット

久しぶりの更新です(^^;;)

iPhone/iPod touch/iPad には星の数ほどアプリがあって、自分のお気に入りのアプリや便利なアプリを紹介するサイトや個人のブログもまた星の数ほど(は大げさとしても大量に)あり、私自身もこれまでずいぶんいろいろなことを教えてもらった。でも自分ではこのテの記事を書いたことはほとんどなかったのだが、実際同じ種類のアプリをいくつか使ってみて、使い勝手などけっこう違うものだなあと思うことがあって、記録しておく気になった。で、そういう記事を書くのに欠かせないのが液晶画面の写真を撮るスクリーンショット。画面の写真があるとないとではわかりやすさが全然違うものね。

ところが実は、iPad/iPhone でスクリーンショットをとったことがない。どうやるんだっけ?ついこのあいだどこかで見たんだけどなあ……でも検索したらすぐに出てきた(たとえば こちら )。とっても簡単で、「スリープボタンを押しながらホームボタンを押す」というもの。この記事は iPhone の説明だが、iPad でも同じ方法でできた。「カシャッ」とたしかなシャッター音がする。

とったスクリーンショットは、iPhone では「写真」アプリの「アルバム」→「カメラロール」に保存される。iPhone のカメラで写した写真と同じ場所だ。Mac につなぐと iPhoto に入れることができる。

では iPad は? iPad にはカメラがついていない。スクリーンショットは「写真」アプリの「アルバム」に「保存された写真」というアルバムが作られ、そこに保存される。iPad には別売で純正のカメラコネクションキットというものがあり、デジタルカメラまたはSDメモリーカードから写真を取り込むことができるが、その場合と同じ動作のようだ。そしてこれを Mac につなぐと…?

iPhone を Mac と接続すると、iPhoto は iPhone をデジタルカメラと認識して自動で立ち上がるが(そのように設定している)、iPad を接続しても普段は iPhoto は起動しない(カメラがないのだから)。でも、「保存された写真」というアルバムができていると、iPhoto が自動で立ち上がって、保存された写真が表示される。必要なものを選んで iPhoto に読み込むことができる。私なんて、こういう仕組みというか理屈(どうしてこんなことが可能なのか)が全然わからないが、うまくできているなあとひたすら感心(^^)。

で、iPhoto(というか Mac)に読み込まれた写真はこのブログを書くときに利用できるというわけだ。では、近日中にアプリのレビュー(単なる感想?)書いてみますので、お楽しみに!

|

« IP アドレスの競合 | トップページ | iPhone/iPad アプリ:天気予報 »

iPod/iPhone/iPad」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: iPhone/iPad でスクリーンショット:

« IP アドレスの競合 | トップページ | iPhone/iPad アプリ:天気予報 »